- 気がつけば、、、
- 2011.11.24 Thursday | 撮影日記 | posted by voice of KYOTO プロデューサー 宮下直樹 |
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もう、11月も終盤です。
で、12月。来年の正月は、毎年開催していたNewYearConcertがない?ので、やっと4年越しで年納めができそうな予感。ちょっと、一息つきたいです。。。などという、人の世の世相など気にすることなく、季節はそれ自体淡々と移り変わっていきますね。やらねばならないことが、いまだに山積。。。とりあえず、目の前の現実と向き合い日々黙々と取り組むのみです。
- salon de mascarade. ご来場ありがとうございました。
- 2011.11.14 Monday | Japanese Decorative Gigs | posted by voice of KYOTO プロデューサー 宮下直樹 |
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先週末より開催しておりました、voice of KYOTO presents 企画「salon de mascarade」が、本日無事に終了致しました。のべ150名近いお客様にご来場頂き、本当に感謝、感謝でございます。
今回は、九谷焼の友人にも協力を頂き、この企画のために4枚のマスクコレクションを制作頂きました。陶芸の世界を面妖な世界の中で楽しむ。何ともアグレッシブな企画です。
このマスクを最終日はより趣向を凝らしてディスプレイ。何かまたひとつ、成長できたかな?と思っております。ご来場下さった、友人・知人の皆様、本当にありがとうございました!
- パラレルワールド。
- 2011.10.22 Saturday | 撮影日記 | posted by voice of KYOTO プロデューサー 宮下直樹 |
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いろんなことが平行して動いてます。来週末が本番のプロデュースを請け負ってるプロジェクトを筆頭に、京都で活躍するアーティスト・職人へのインタビュー企画、毎月の商品撮影仕事に、毎年開催している作家・職人・アーティストらとの企画、11月末までのはじめての宮下直樹としての個展に、日々のWEBの運営やデザイン業務まで。体はひとつしかないので、できることも時間も限られているけれど、それでも独立したばかりのころよりは、少しはましになったかなぁとは思います。それもこれも、ご理解を示し、また信頼を寄せて下さるクライアントの皆様、出会いは突然のことにも関わらず、長きに渡りかわいがって下さる兄貴・姉貴の皆様、宮下の勝手なプロジェクトに大切な創作の時間を割いて暗中模索の中でも協力してくれる同士の皆様、そして家族・親族の皆様のおかげです。結果的に独立することになって4年以上が経って、日々生き抜くために、今、できることにこだわらず、可能性のありそうな自分のポテンシャルは、全部伸ばして仕事に変えてきました。それが少しずつつながり、この2011年にもいろいろなカタチで現れてるなと、ふーっっと、思います。京都と東京を行き来しながら、プロデュースみないな仕事をしていると、どうも羽振りのいい人間と思われることがあるのですが、僕自身、一人の表現者として、「0」からスタートしたばかりです。今でこそ、自分を知ってくれている人も、自分を説明できる材料もたくさんあるけれども、はじめたころは、やんわりとしたビジョンしかなかったんですよね。振り返って感じることは、人の評価に直接さらされる自分の断片を、いかに多く機会として生み出すか、それが成長を加速させるんだなということです。恥ずかしげもなく、もう随分さらしてきたけれど、これからもそれが続くのでしょう。いつか、どこかで決断したことは、そのひとつが違うだけで、今にはたどり着かなかったのかな?と思うこともあれば、結局は、自分という人間である限り、どんな道を辿ろうとも、今この瞬間に近しいところに、たどり着くのかもしれないとも思います。皆さんの「今」はどこから来て、どこにつながってますか?宮下直樹の2011年の「今」を共にして下さっている皆様に、こころより感謝を致します。
- 個展のことなど。
- 2011.10.15 Saturday | 撮影日記 | posted by voice of KYOTO プロデューサー 宮下直樹 |
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明日、9時から18時まで個展会場にいる予定なんですが、近くまで来たので、ここでできることをやりながら時間を過ごそうと思います。
修禅寺、東京を経て、爆睡のうちに、京都に戻りました。どこからはじまって、どこが行き先なのか、まだまだフワフワした日々が続きます。もっと、東京で家族のケアをしなければと、思いつつ、気がつけば京都に。むしろ、迷惑掛けてる!?汗みたいな。11月を乗り切ったら!などと。そんな短い東京滞在中に東京タワーの景色を探して、よるの街をウロウロ。見つけました!限りなくイメージに近いロケーション。なんですけど、それをモチーフとして作品に収めるのは、また、別のこと。まだまだ修業が必要です。なんですけども、明日、終わりがけに作品をゴソゴソと入れ替えます。忙しい合間を縫って、駆けつけてくれた皆様。これから来ようとして下さっている皆様。様変わりするタワーの景色をエサに、自分の中の記憶や思い出の景色を掘り返して、味わいなおしてもらえたらなと思います♪個展のインフォメーションはこちら
- 修禅寺にて、ひと仕事!
- 2011.10.10 Monday | 撮影日記 | posted by voice of KYOTO プロデューサー 宮下直樹 |
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三連休を前に、京都から修禅寺入り。なんの縁あってか、先月に来たばかりでした。ここで開催された、都一中先生と息子の了中さんによる、三味線と浄瑠璃の演奏会の撮影が今回のお仕事。修禅寺も舞台として登場する「夜叉王」。修禅寺の堂内で開催された演奏会は、また、格別なものでした。
舞台を誂えたのは、あえて名を明かさない、その道のスペシャリストと、いつもお世話になっている道田さん。親子の共演に劣ることのない、至上のコラボレーションです。身の引き締まる、緊張感MAXの撮影を終えて、東京に戻ったのですが、体がカラッからになったようで、さすがの虚脱状態。。。いつもより少しは睡眠をとって、つぎに控える、平行して走っている仕事に、取り掛からねば!なりません。集中力と体力。あらためてコンディションづくりの大切さを実感します!この機会を与えて下さった、皆さまにこころから感謝を申し上げつつ、11月の本番までによりよいメイキングを仕上げたいと思います!



