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今年最後の!?きものイベント。

10月のUNPLUGGEDを終え、
voice of KYOTO としては年内のイベントは終わりなのですが、

いつもお世話になっております、
きものステーション・京都さんが年内最後!?となる、
きものイベントを開催されますので、ご案内致します☆


xxx




 「きものイベントのお知らせ」
 
この度、きものステーション・京都は、来たる12月13日(日)
「キモノ、アレ。コレ。〜オトナの学園祭〜」と題しまして、
きものといろいろなモノ、ワークショップ、おいしいモノなどをあつめて
冬のおまつりを開催致します★
 
会場となるのは、
明治時代に建てられたレトロな佇まいを残す元西陣小学校。
きものでなら更にノスタルジックな雰囲気を味わえますよ★
 
★ 日時・・・2009年12月13日(日)
       11時〜18時30分
 
★ 場所・・・元西陣小学校(上京区上立売通堀川西入)
       地下鉄「今出川」駅徒歩10分
       市バス「堀川今出川」徒歩3分
 
★ 入場無料

★ 出店店舗・・・
きものステーション・京都、なみまにさんかく、oeuf、earthi.shop.、
yugue and more…

★ ワークショップ・・・
きものステーション・京都/着付け講習会、Kimono/Craftツチモト/しみ落とし講習会、
蜜蝋ロウソクの手作り体験、きもの写真、着物の展示 and more…

※ワークショップのタイムスケジュールは決まり次第またご連絡致します。
 
尚、きもので来たいけど家からは自転車で行きたい!
そんな方には・・・きものを持ってきて着替えていただく
スペースもご用意しております。

また、きものは着てみたいけど、自分で着付けができない!
という方には・・・着付けのワークショップもありますので、
ふるってご参加ください。
その際は着たい着物、帯、小物をご持参(足袋などの小物は当日出店予定
「コモノステーション」で購入可)下さいね♪
 
更に特典として、きもので学園祭を楽しまれる方には
ステキなお土産をプレゼント!!(先着50名様)

是非この機会に着物でいつもと違う世界をお楽しみください。

もちろん、洋服での参加も可能です。入場無料ですので、
たくさんの方に来て頂ければと思います★
みなさまのご来校を心よりお待ちしております!!

詳細はこちら


xxx


無料のイベントなんて、
クリスマス前にはとっても魅力的!ではないですか?

ぜひご参加下さいませ♪

| 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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オトナナデシコ☆

 昨日は、京都大学の着物企画のメンバーが企画した、
オトナナデシコというキモノショーに招かれてきました。


代表の袴田さんには、
夏前?にアドバイス?をさせて頂き、
Japanese Decorative Gigs もお手伝いしてもらったりと、
この日を楽しみにしておりました。

思った以上にたくさんのコレクションが展開され、
こういった場所に足を運ばない、
京都の業界の皆様にもぜひ見て頂きたい着こなしがたくさんありました。








New Year Concert、
Japanese Decorative Gigs、
UNPLUGGEDでお世話になった、土井さんの姿も。。。




ツーショットのコレクションもいくつか。




そして、大胆なメンズコレクション。




勇気いりますね。


20前後の目で捉えた、
今の時代にも楽しめるキモノ。


たくさんあるじゃないですか!




| 11:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
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今週末にキモノイベント!

京都大学の学生によるキモノイベントが今週末に開催されます!

Japanese Decorative Gigs も手伝ってくれたみなさんのハレの舞台。
8日日曜日はぜひ駆け付けようと思っております!!

直前になってしまいましたが、
みなさんもお時間あれば、ぜひ♪


●○●オトナナデシコ 〜京都を身にまとう〜 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------------------------------------------------------
◆◆かわいく!かっこよく!軽やかにまとう着物ファッションショー◆◆
------------------------------------------------------------
【日時】2009年11月8日(日) 15時開場、15時半開演
【場所】ARTCOMPLEX1928ビル3階(三条御幸町・タリーズコーヒー向かい)
    駐車場・駐輪場はありません。近辺の駐車・駐輪施設をご利用ください。
    近辺地図(http://www.artcomplex.net/ac1928/access.html)
【入場料】 前売り200円・当日300円
【問合せ先】 kyotokimonokikaku@aiesec.jp (京大3・岩原)

▼第1部
【Closet】リサイクル着物×書道

▼第2部
【Birthday Party】リメイク着物×いけばな

▼その他にも…
抽選会などお楽しみコンテンツを多数用意して皆さんのお越しをお待ちしております。

-------------------------------------------------------------
◆◆前売りチケットのお求めについて◆◆
-------------------------------------------------------------
(1) kyotokimonokikaku@aiesec.jp にメールを送付ください。
件名に、【お名前・前売りチケット】とご記入ください。
(2) 担当の者が確認メールをお送りします。
(3) 当日確認メールをプリントアウトしてご持参ください。
(4) 前売り料金(200円)チケットをご購入いただけます。
※知人にアイセック京都着物企画メンバーがいる場合は、メンバーからもご購入いただけます

| 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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カンバラクニエさんの個展。

NEC_0624.jpg
先日行ってきました。

新作は今までとはちょっと違うテイスト!?

そりゃ、幸せ色が入ってるからね!!

今回も禅居庵にて。

ずっと連載されてる、『H』も通読できます☆彡

| 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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念仏でトランス!?

昨夜7時から今朝の7時まで、

南無阿弥陀仏を延々唱えながら木魚を叩くという、

ミッドナイト念仏 in 御忌 が開催されたのですが、明け方に参加してきました。

朝、5時半頃に知恩院に到着すると、
木魚の独特な音色が聞こえてきます。

受付をすませて、
楼上へ。


急勾配の三門の階段を上った先に、
浄土を思わせるような厳かな空間が広がります。


空いてる席を見つけて、
音を立てないようにと座り込み、
おもむろち木魚を叩き始めます。


最初はとまどがあるものの、
すぐに楼上の広間を埋め尽くす、
木魚のグルーヴに吸い込まれていきます。



正面には 荘厳な仏が鎮座し、
大きく3つに分けられた天井には、
かつての極彩色を思わせる龍や天女の天井画が。


当時の色彩を忍ばせるように、
朱や緑がまだ色濃く残っていました。


一定のリズムを保っているかと思うと、
微妙な揺らぎがリズムを乱し、

その誰が起こしたとも知れない揺らぎをただそうと、
楼上が聴覚の中で「うねり」を繰り返します。 


不思議なんですが、
合わせようとするのか、追いつこうとするのか、
知らないうちにまた一定のリズムを取り戻すのが、
なんとも不思議な体験でした。



あっという間に1時間以上が過ぎ、
7時に近づくと、僧正でしょうか、数名の方が入ってきて、
いよいよクライマックス!


首を折って眠りにふけっていた人も、
ここぞとばかりに息を吹き返し、みんなで大団円へ。 


終了と共に開けられた三門の扉からは、
青々とした空が広がり、まだひんやりとした風が肌をかすめます。 



何とも貴重な体験、
来年は2時間以上参加して、
己と向き合う時間にしたいなと思います!? 


| 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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今年も光悦会があります。

 

毎年開催されている、染織光悦会展。

今年も京都文化博物館6Fで開催されます。
4月18日土曜日の、11時〜17時まで。

わたくしめも会場におりますので、
お知り合いの皆様、かまいに来てやって下さい。

染織光悦会について

染織光悦会は今を去る70数年前、1928年(昭和3年)の秋に日本文化の大偉人 本阿弥光悦翁を深く偲びその風格の高さ、芸域の広大さ、前人未踏の表現の独創的な新鮮さ、工芸人としての光悦翁を意匠の神と仰いで、今日に至るまで連綿として、その芸術の偉業を、日々の教書として、その恩恵の深さに感銘したる同人数十名が敬慕報恩の思い止み難く、翁のねむるゆかりの地、鷹ヶ峯 光悦寺に報謝のため荘厳なる法要を営み、その霊を慰め、光悦翁の崇高なる芸術を偲ぶ作品をその霊に捧ぐべく寺内の名茶室に陳べて報恩供養の一端として始まったのが染織光悦会であり、現在へと続く。




| 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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electronic evening 2008 法然院 電子音楽の夕べ

京都の夏のエレクトロニカシーンを彩る風物詩となった、
electronic evening が今年も開催されます!



「お茶の空間と音楽」をテーマに、
8月30日(土)31日(日)の二日に渡って開催。

初日は京都の古刹・法然院の非公開方丈にて
恒例の「電子音楽の夕べ」。

今年は空間と音楽と一体化した
御茶席(予約制)をフィーチャーするとのこと。

この感性の掛け合わせこそが京都のカルチャー!
ぜひ、ご予約下さい。

参加したいのですが、
その時期は京都にいない!!
残念すぎます。。。

voice of KYOTO 内イベント紹介ページへ

| 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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「ぱおぱお」花田寸暇事務所とオンナのコたち展

voice of KYOTO 編集長の宮下です。

もう、8月です。

東京の西の地では、
京都の女の子のパワーを高密度で圧縮したイベントが開催されるようです!

すごい、相変わらず、
谷川幸×桑原優希のクリエイティブ魂は熱い!


と思いきや、
今回は灼熱の京都に甘さをもたらしてくれるようなテイストの写真。

これは、必見ですね!




繰り返しになりますが、
voice of KYOTO でも紹介している [ 谷川 幸 ] さんや、
Japanese Decorative Gigs でも協力してもらった
フォトグラファーの [ 桑原 優希 ] さんをはじめ、
アーティストがコラボレート!するイベント。

ぜひ、足を運んで下さいね!


▼ 参加クリエーター

・藤戸美和世(花田寸暇事務所)  グラフィックデザイナー
・谷川 幸 着物デザイナー
・桑原 優希 フォトグラファー 
・佐藤ミカエル 詩人  
・ヒトミチョセ (桃源郷) 服飾雑貨クリエーター  
・吉田ミカ子 イラストレーター


▼ イベント概要

タイトル : 「ぱおぱお」花田寸暇事務所とオンナのコたち展
場所   : ミーナ京都 地下1Fミーナスペース
開催期間 : 開催時間 11時〜21時 8月19日まで
入場   : 無料


| 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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flowing LIVE feat. カコイミク・ハシケン !!

voice of KYOTO 編集長の宮下直樹です。

今週も京都にていろいろなことがありました。

あっと言う間の一週間、
しかし、貴重な一週間であります。

木曜日はヨーロッパ企画の初演を、
そして昨夜、金曜日は flowing KARASUMA で
毎月開催されている flowing LIVE にようやく、
やっとのことでお邪魔することができました!!

前座で場を盛り上げるのは、
カコイミクさん!!


予備動作もなく、
初動もなく、
いきなり、ブルっと、心を揺さぶられる歌声!!

歌姫ですね!いいですね!
CD を大人買いするしかありません。

なんというか、
wyolica や、荘野ジュリやら、
ちょっと気持ちをクールダウンする時によく聴いてましたが、
昨夜のカコイミクさんのように、生で聴くと、
休まるどころか、何か得体の知れない衝動に出くわすのでしょう。


そして、メインで登場するのがハシケンさん。
と、河村博司(ソウル・フラワー・ユニオン)さん。

昨夜は、
ちょっとカントリー!?とまで思わせるような、
厚めなハシケンさんと、
そのとなりで、ゆらゆらと深海を漂うようなサウンドを奏でる
河村さんの2ピースでのライブアクト!!

高校時代、サニーデイサービスやらなんやらを、
BALビルの Virgin Mega Store でCDを聴きまくってた頃を、
ふと思い出させてくれました。。。


なんて、思いにふけっていると、
歪みだしたギターサウンドに、さきほどのカコイミクさんとは、
まったく違うベクトルにこころが揺さぶられるわけです!!


大学で京都を離れてから10年以上が経ち、
今またこうして京都に戻ってきてるわけなんですが、
ハシケンさんがライブで奏でた代官山という曲は、
そんな郷愁の思いに似た愛情がたっぷり込められていて、
それを自分の歌として人に伝えられるというのは、
なんていうか、アーティストって素敵だなと、
改めて思わせてくれました。


この組み合わせでライブを構成した、
flowing のみなさんと、
flowing という場所に感謝です。

奄美観光大使を努めてもいるハシケンさん。

人間としての厚みも、
見て感じる以上にある方なんだろうなぁと思った次第です。

来月の flowing LIVE も
みなさんぜひチェックしてみて下さいね!

flowing KARASUMA の情報はこちら!

★ 来月の flowing LIVE 情報 !!

flowing LIVE Vol.11 『土岐麻子』

日時:6月11日(水) Open18:30/Start19:30
ゲスト:土岐麻子
入場料:前売り¥3,500(1drink込) 当日¥4,000(1drink込)

→ flowing LIVE の詳細情報はこちら!


| 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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木梨憲武展 in KYOTO

voice of KYOTO 編集長の宮下直樹です。

昨日、ようやく京都に戻って参りました。

丸々二日間、着物を来て過ごしたのですが、
太ももが少し筋肉痛に。。。

なぜか、着物を着ていると、
足の送り幅が限られているわけですね。

そうすると、
洋服を着ている時のように、
膝から下だけを使ってだらだら歩くことができないのです。

まだまだ不慣れもありますが、
着物だと、太ももを含めて、右、左、右、左と、
歩かないと行けないのですね。

そうすると、
気のせいか背筋もシャンとする感じです。
気持ちいいもんですよ!

と、
だいぶ話がそれましたが、
箱根からの帰り道に京都駅ビルにある駅美術館に行ってきました。





日曜日のソロモン流で特集された、
木梨憲武さんの展示です。

今まで一つとして、作品を見たことはありませんでしたが、
いろんなモノを描いてるんですねー、驚きました。

会場外では偶然にも木梨さんの姿が!
意外に背が高い!!というのが印象です。


今回のドバイ・パリの旅で、
偶然 A.R.PENK の特設展を見ることができたのですが、
何となく思い出してみたり。

近代画なんてものを語ることは全くできるはずもないのですが、
木梨憲武あってのこの展示。

ですが、A.R.PENK といった人たちは、
無名の段階から、一般的には理解しにくいものを描いて、
有名になる。

確かに、唯一の発する何かを A.R.PENK の画から感じました。


といいながらも、
やはりとんねるずとして名を馳せた
石橋・木梨の二人もすごいわけで。

わたくしめも、
精進あるのみです!
| 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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